ミクロソリウム プテロプス

¥880

丈夫で美しいシダの代表種。流木に活着させる陰性水草の王道。低光量でも育つ初心者向け。

🐠 実際の使用例

この水草をプロが実際のアクアリウム施工で使用した事例をご覧ください。

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基本データ

学名Microsorum pteropus
科名ウラボシ科
原産地東南アジア
育成難易度★★☆☆☆(やさしい)
光量低〜中光量
CO2添加不要(あればなお良い)
成長速度遅い
草丈15〜30cm
適正水温22〜28℃
適正水質pH 5.5〜7.5

特徴

ミクロソリウム・プテロプスは深緑色の細長い葉を展開するシダ類水草の代表種。流木や石に活着する性質があり、底床に植えずに使えるのが大きな魅力。ナロー、ウェンディロフ、トライデントなど多くのバリエーション種があります。葉の裏に黒い胞子のう(ソーラス)ができることがありますが、これは正常な繁殖行動です。

育て方のポイント

低光量でも育つ陰性水草で、CO2添加も不要。高温に弱いため、夏場は28℃以下を維持。根茎(ライゾーム)を埋めると腐るため、流木や石に糸で固定して活着させます。成長が遅いためコケが付きやすく、ヤマトヌマエビなどのコケ取り生体との同居が推奨されます。

レイアウトでの使い方

流木に活着させて自然感のある中景を演出するのが定番。石組レイアウトの隙間に配置しても美しい。バリエーション種を組み合わせると、シダだけで多彩な表情が作れます。

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