基本データ
| 学名 | Cryptocoryne wendtii “Green” |
|---|---|
| 科名 | サトイモ科 |
| 原産地 | スリランカ |
| 育成難易度 | ★★☆☆☆(やさしい) |
| 光量 | 低〜中光量 |
| CO2添加 | 不要(あればなお良い) |
| 成長速度 | 遅い〜普通 |
| 草丈 | 10〜25cm |
| 適正水温 | 20〜28℃ |
| 適正水質 | pH 5.5〜7.5 |
特徴
クリプトコリネ・ウェンティーグリーンは最もスタンダードなクリプトコリネで、明るいグリーンの波打つ葉が美しいロゼット型水草です。陰性水草なので低光量でも育ち、CO2なしでも維持可能。環境に慣れると群生して見応えのある茂みになります。ブラウン、トロピカなどの色違い品種もあります。
育て方のポイント
急激な水質変化が苦手で、環境が大きく変わると葉が溶けることがあります(クリプト溶け)。ただし根が生きていれば2〜3日で新芽が出てきます。肥料をよく消費するため、底床肥料の追加が効果的。ソイル底床が理想的です。
レイアウトでの使い方
中景に配置するのが定番。アヌビアスやミクロソリウムなど陰性水草と組み合わせて、自然感あふれる水景を作れます。群生させると存在感が増し、流木の根元に植えると自然な雰囲気に。


