基本データ
| 学名 | Cabomba caroliniana |
|---|---|
| 科名 | ハゴロモモ科 |
| 原産地 | 北米・南米 |
| 育成難易度 | ★★★☆☆(ふつう) |
| 光量 | 中〜高光量 |
| CO2添加 | あった方がよい |
| 成長速度 | 速い |
| 草丈 | 20〜50cm |
| 適正水温 | 15〜28℃ |
| 適正水質 | pH 5.5〜7.0 |
特徴
カボンバはマツモ、アナカリスと共に「金魚藻」として古くから親しまれている有茎草です。繊細で美しいライトグリーンの葉が扇状に広がり、真っすぐ上に伸びる姿は水槽に爽やかな印象を与えます。レッドカボンバ、イエローカボンバなどの色違いバリエーションもあります。
育て方のポイント
根が底床に根付いていないと育成が難しいため、しっかり植え付けることが重要。植える際は下部2節分の葉を落とし、茎の先端を斜めにカットしてから底床に差し込みます。水温15〜28℃、弱酸性〜中性の水質を好みます。
レイアウトでの使い方
草丈が高く真っすぐ伸びるため、後景(バックグラウンド)に植えるのが基本。密植するときめ細かい葉が密集し、松林のような和の趣きあるレイアウトに仕上がります。金魚やメダカとの相性も抜群です。





