カボンバ

¥480

「金魚藻」の代表格。繊細なライトグリーンの葉が松林のような美しい景観を作ります。

🐠 実際の使用例

この水草をプロが実際のアクアリウム施工で使用した事例をご覧ください。

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基本データ

学名Cabomba caroliniana
科名ハゴロモモ科
原産地北米・南米
育成難易度★★★☆☆(ふつう)
光量中〜高光量
CO2添加あった方がよい
成長速度速い
草丈20〜50cm
適正水温15〜28℃
適正水質pH 5.5〜7.0

特徴

カボンバはマツモ、アナカリスと共に「金魚藻」として古くから親しまれている有茎草です。繊細で美しいライトグリーンの葉が扇状に広がり、真っすぐ上に伸びる姿は水槽に爽やかな印象を与えます。レッドカボンバ、イエローカボンバなどの色違いバリエーションもあります。

育て方のポイント

根が底床に根付いていないと育成が難しいため、しっかり植え付けることが重要。植える際は下部2節分の葉を落とし、茎の先端を斜めにカットしてから底床に差し込みます。水温15〜28℃、弱酸性〜中性の水質を好みます。

レイアウトでの使い方

草丈が高く真っすぐ伸びるため、後景(バックグラウンド)に植えるのが基本。密植するときめ細かい葉が密集し、松林のような和の趣きあるレイアウトに仕上がります。金魚やメダカとの相性も抜群です。

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