基本データ
| 学名 | Echinodorus “Red Rubin” |
|---|---|
| 科名 | オモダカ科 |
| 原産地 | 園芸品種(南米原種由来) |
| 育成難易度 | ★★☆☆☆(やさしい) |
| 光量 | 中〜高光量 |
| CO2添加 | あった方がよい |
| 成長速度 | 普通 |
| 草丈 | 20〜40cm |
| 適正水温 | 20〜26℃ |
| 適正水質 | pH 6.0〜7.5 |
特徴
レッドルビンは新芽が鮮やかな赤〜ピンクに色づく美しいエキノドルスの改良品種。成長すると葉は緑がかりますが、常に新しい赤い葉が展開されるため、赤と緑のグラデーションが楽しめます。大型に育つため、60cm以上の水槽のセンタープラントとして最適。
育て方のポイント
根からの栄養吸収が主なので、底床肥料(特に鉄分)が重要。ソイルでなくても育ちますが、栄養系ソイルが理想的。CO2添加すると発色がさらに良くなります。定期的にランナーが出るので、増殖も容易です。
レイアウトでの使い方
60cm以上の水槽でセンタープラントとして堂々と使うのが王道。赤い新芽が水槽の中央で目を引き、レイアウトの主役になります。周りに緑の有茎草やモスを配置してコントラストを楽しみましょう。


