基本データ
| 学名 | Eichhornia crassipes |
|---|---|
| 科名 | ミズアオイ科 |
| 原産地 | 南米 |
| 育成難易度 | ★☆☆☆☆(とても簡単) |
| 光量 | 高光量(屋外推奨) |
| CO2添加 | 不要 |
| 成長速度 | とても速い |
| 適正水温 | 15〜35℃ |
| 適正水質 | pH 6.0〜8.0 |
特徴
ホテイアオイは膨らんだ葉柄(浮袋)が特徴的な世界で最もポピュラーな浮き草。屋外の強い日差しの下で旺盛に繁殖し、夏には美しい紫色の花を咲かせます。メダカの産卵床として非常に優秀で、根に卵を産み付けやすい構造をしています。
育て方のポイント
屋外の日当たりの良い場所が理想。室内飼育では光量不足になりやすく、枯れてしまうことも。繁殖力が非常に強く、放っておくと水面を覆い尽くすため、適度に間引きが必要。冬は寒さに弱いため、一部を室内で保管するとよいでしょう。
レイアウトでの使い方
メダカのビオトープの定番。屋外の睡蓮鉢やプランター水槽の水面に浮かべ、産卵床兼日よけとして活用します。花も楽しめる観賞性の高い浮き草です。



