基本データ
| 学名 | Glossostigma elatinoides |
|---|---|
| 科名 | ゴマノハグサ科 |
| 原産地 | オーストラリア・ニュージーランド |
| 育成難易度 | ★★★☆☆(ふつう) |
| 光量 | 高光量(必須) |
| CO2添加 | 必須 |
| 成長速度 | 速い |
| 草丈 | 1〜3cm |
| 適正水温 | 20〜28℃ |
| 適正水質 | pH 5.5〜7.0 |
特徴
グロッソスティグマは「緑の絨毯」を作る前景草として最も人気のある水草です。葉のサイズは4〜7mmの丸い形で、ランナーを伸ばして地面を覆うように増殖。高光量下では地面にぴったり張り付くように成長し、明るいグリーンの美しいカーペットが完成します。
育て方のポイント
高光量とCO2添加が必須条件。光量不足だと上に伸びてしまい絨毯になりません。ソイル底床が理想で、パウダータイプがおすすめ。ミスト式での立ち上げも成功率が高い方法です。葉が黄色くなったら施肥のサイン。
レイアウトでの使い方
水槽手前に植えて緑の絨毯を作るのが王道。ネイチャーアクアリウムの前景草として不動の人気を持ちます。石組みや流木の根元に這わせると、草原のような自然感あふれるレイアウトに。



